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しあわせのちょきん

イングリッシュコッカースパニエル2頭と 相方、せがれとの日々を語ります

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ワカの怪我 その後 

ご心配をおかけしました。


その後、23時30分ごろ、連絡があり、レントゲンで見るとまだ1個、金属片が 腕の中に残っているので後日、再度 透視下(レントゲン下)で見ながら、手術するとのこと。


ええええ????!


透視下でしてもらってなかったのかよ????!


あぁ、そばについていたら、あれせい、これせい!って 自分で言えたのに・・・と ワカに申し訳ない思いでいっぱい・・・。

ま、当直医は 泌尿器科医 M君 でしたので、期待はしていなくても、それなりに 外科医に頼んでくれるだろうと楽観視していたのが、ミス・・・。

帰ってきたワカの話を聞いてみると、レントゲン上、残っている金属片は3個。うち 2個はホジホジして取れたらしいけど、それに2時間かかっとる。


こんなこというと ○陣病院って・・・と 思われるでしょうが、どこに行ってもいろんな医者がいます・・・。

一個の金属片は 場所がわかっていた為、すぐに取れたが、2個目が無い。レントゲンを撮ったとき、おおよそのマーキングをしていないので、さて、あと 残りがどこにあるか、わからない。穴は 無数にある。
ここで、普通なら、透視下で 探すんだけど、この若い泌尿器科医M君、メスで切っては ホジホジ。あら、無いぞ。と ホジホジ、メスで切ってはホジホジ・・・。

で、結果、2時間かかって、10針縫う傷を開けられたのに、残り一個が、見つからず・・・。

とうとう、「明日、僕が透視下で 摘出手術します。明日、10時に来てください」と M先生に言われて 同意書をもらって帰ってきた という訳です。


で、かんかんになって怒ったのは私です。


お前がするなーーーーーーーーーー!


 


というわけで、翌朝早々に外科医をメル友にもつ 友人に頼んで事情を話し、M先生より年上の外科医に頼む!と連絡。(年上だと、それだけで権限があります)


『M先生の外来はぶっちぎっていいので、外科外来に入りなさい!!!』と ワカにけしかけて・・・。


朝9時。私が仕事を抜けて外来に行ったときには、「間違ったのか、外科外来にこれらましたんで・・・・」と言うことになっていて、無事、大勢のギャラリーに見守られ、外科医に 異物摘出術なるものをしていただけました。

10分で取れました。傷口も、カンシ一本分の穴なので当然、縫う必要もなく・・・・。深く 斜めに金属がはいっているので、直視下では到底、探せないんですな。


 


あぁ。ごめんよ。ワカ。いらぬ傷をつけてしまった・・・。腕に血だらけのタオルを巻いて 帰ってきたときには、ほんま、びっくりしましたけど・・・・。




手術室に勤務してたとき、もっと 外科医と仲良くしておくんだったわ・・・。いつも喧嘩してたしなぁ。メル友 つくっとくんだった・・・と ちょっと後悔。


あとは出来るだけきれいに傷が治りますように。
心配してくださった方、ありがとうございます。


 


 


参考は、新しい創傷治療
消毒はやめる。ワカの場合、家で被覆材をはがしたら消毒はしていなかったようだったけれど、一応、腕全体を 水道水で洗い流す。


金属片が刺さっていた無数の小さな傷は ハイドロコロイドで 全体的に保護。縫った傷口は、糸が触ってチクチク痛いようなので、本日のみハイドロロコイドで保護、後は 普通の被覆材で保護予定。
抗生物質はいらんというたけど、心配性のワカは 2日分、飲んだみたい。


化膿しませんように。


 

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