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しあわせのちょきん

イングリッシュコッカースパニエル2頭と 相方、せがれとの日々を語ります

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指の記憶 

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小学校を卒業後、弾かなくなったピアノ。どんな曲を練習していたか、なんて、全然覚えていなくて・・・。決して楽しんでピアノを弾いてはいなかったことだけは、確か。
 ご近所の奥さんが、私が 実家からピアノを運び込んだのを知って、「仕事を辞めて、煮詰まってない?」と、ピアノの練習に 誘ってくださいました。この方は、引越ししてきた当初から、近所付き合いがうまくない私を心配して、色々と私に声をかけてくださいます。

 この奥さんが先生の前で弾きだしたのは、ショパン。とてもスローテンポなのですが、それがまた、ゆったりした時間をつくっていて、心地よく感じられます。

 この方が、昔、習っていた先生はとてもスパルタで、小さい頃からのピアノの練習には、いい思い出がなかったそうです。でも娘さんがピアノを習い始めたのをきっかけに、好きな曲が弾きたい、と、習い始めたそうです。先生は、「何でも、ゆっくりからはじめれば、何とかなるわよ」と、練習曲の合間に、自分の選んだ好きな曲を、見てくださるとのことでした。

 「何か弾いて見る?」 そういわれても、何か、が、記憶の引き出しから全く 出てきません。バイエルは終わった気がする、ハノンもやっていた。ツェルニーは・・・と教習本を出されて、25年ぶりにブルグミュラーを弾きました。

「あ、あ、この曲、覚えています。」和音を探りながら、曲の感じをつかみます。

 小さい頃の引き出しが、ひとつ、開いたような気がしました。

 

 あの頃のように、片手ずつ、練習をはじめましょうか。

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