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しあわせのちょきん

イングリッシュコッカースパニエル2頭と 相方、せがれとの日々を語ります

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久しぶりの発熱続きのこたはん。 


この前の話。 

3日に発熱と 嘔吐した こた。かかりつけのお医者さんの夜診がなかったので、近医に 行きました。
ここの小児科の駐車場、院長のカウンタックが停まっているという うわさ。
胡散臭いとおもいながらも、歩いて行ける小児科なので、行ってきました。

きれいな医院。中にはいると、テレビにビデオに おもちゃに ぬいぐるみ・・・。さぁ!いらっしゃい状態。無機質な 病院に慣れている 私ども親子は、ちょっと ワンダーランドに来た感じ。

でも、受付のお姉さんは ちびまるこちゃんの みぎわさん。
どうみても 私より 年上なのに、両サイドのお下げ髪を 赤いゴムで 結んでいる。

おぬし、やるな。
ちょっと 身構えてしまう。

でも、すぐに呼ばれて 入った診察室には、カウンタックからは想像できない、普通のお兄さんとおっちゃんの 間の 男性。よこには、花沢さんのような 看護師さん。年齢は微妙・・・。
やさしいし、てきぱきと こなして、「夏風邪ですね。お薬だしときましょう。」とのことでした。

座って待つひまもなく、すぐに呼ばれて、薬の説明を受け、受け取った薬袋は、これまた、キャラクターぞろい。キャラクターシールまで 貼ってある。

ひえ~。
普通でいいのに・・・・。

で、帰りまぎわに、「皆さんにお菓子を差し上げています。何がいいですかぁ~
と みぎわさん。
ラムネや チョコレートが わんさか 入った箱を指差す。

『吐き気があって 来てるのに・・・』と思い、「結構です~」というと、みぎわさんは、あげようと言ってるのに断るとは 何事か!という表情。


はぁ~。疲れる。こういう医院・・・。
病院は ワンダーランドでは ないのだ。
病院は、病気を治すところなのだ。
子供たちよ!
子供なりに 社会の仕組みを理解するのだよ。


ま、病院嫌いになるより、ましなのかな。

もう ここには くるまい・・・と ココロに決めた私なのでした。




で、昨日の土曜日。まだ 熱が続くので、もともとの かかりつけの病院へ 行って来ました。生まれたときからの 主治医の先生が 診察当番。
「いやぁ~久しぶり~」なんていいながら。
1~2歳の時、いやというほど 中耳炎を繰り返し、そのたび、ここの病院の看護師さんや 先生にお世話になりました。4歳の今、「え~~~~!こんなに大きくなったん?こたちゃん、よう泣いてたんやで~」と 冷やかされながらの 診察でした。

こたはん、左耳の中耳炎でした。

ここは ちゃんと 子供の発熱のときは、耳も 診てくれます。どの先生も 必ず、耳も 診ます。

最初は 夏風邪、その後、中耳炎ていうところでしょう。
というわけで、ワイドシリンの抗生剤を処方してもらいました。



ワイドシリンを飲み始めて、即、効いたようで、まったく 発熱もなし。
しばらくは、おとなしくしててほしいのに、暴れん坊に戻りました。

はぁ。元気がなにより。

category: 犬と子供と

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