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しあわせのちょきん

イングリッシュコッカースパニエル2頭と 相方、せがれとの日々を語ります

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虫捕り遠足 


こた、保育園から、虫捕り遠足にいくという。
駅まで歩き、嵐電に乗って、嵐山にいき、嵐山公園までまたあるき、虫捕りして、お弁当も食べるという。

さて、雨の心配もし、やんでも地面はぬかるんでやしないかと、何かと心配になる。虫なんか、足のないミミズや 青虫しか触ったことないし、ピョンとバッタが飛んだだけで、ヒャアと のけぞって フリーズするのに・・・。

朝 保育園まで 送ったあと、仕事をしていたら、虫捕り遠足のことなんか、すっかり忘れてた。
昼休み、ワカは、雨大丈夫かな、虫捕り出来たかなと、心配のメールをしてくる。あぁ、こたは今頃、私と同じお弁当食べてるんやなあ…と 思い出す。

帰り、保育園に迎えに行ったら、どのこが、我が子か、わからんほど、みんながいっせいに、虫カゴを突き出して、「見て!見て!」と目をキラキラさせて言う。
バッタ、カマキリ…。中には、瀕死の重体の虫もいる。

「わあ!みんな、すごいな!自分で捕まえたんか!」と言うと、「トミナガせんせい!」との返事。

トミナガ先生、すごいな。20代のかわいい先生なんだけど、『虫きら~い!』なんて、言ってられないんだな。

『バッタは逃がそう』とこたに言うと、いやだと言う。
「バッタにも父ちゃん母ちゃんがいるはずや」と言うと、神妙な顔をして、逃がしに行くと言った。

虫カゴの中で、キャベツを食べながら、一晩生き延びたトノサマバッタを 草むらに放してやる。
さすがに弱って動けないかと思いきや、ピョーンと 向こうの草むらに入って見えなくなった。

嵐山から、急な引っ越しやったやろうに、すぐにこちらの草むらになじむもんかいな。
逃げ出せてよかったとおもってるんやろか。

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